産学連携」カテゴリーアーカイブ

「滝沢市IPUイノベーションセンター10周年記念フォーラム」が開催されました

令和元年7月10日にイノベーションセンター開所10周年記念フォーラムを開催しました。
当日は200名近くの皆様にご参加いただき、大変な盛り上がりとなりました。
また、交流会は120名のご参加とイノベフォーラム史上最大の参加者となりました。

これまでの10年間を振り返りつつ、今後の展望に目を向けたものとなり、大変有意義な
フォーラムとなりました。
イノベーションセンターが10周年を迎えられたのも、お集り頂いた方々を始め多くの人々に
支えていただいた結果だと思います。
次の10年もよろしくお願い致します。

当日のアンケートにご協力ください!

当日資料①

当日資料②

「滝沢市IPUイノベーションセンター10周年記念フォーラム」を開催します。

滝沢市IPUイノベーションセンターは平成21年5月15日の開所から今年で10年を迎えました!

今年のイノベフォーラムは「地方における産学官連携とICT関連産業の現状と未来」をテーマに「イノベーションパーク整備計画から10年を迎えるにあたり、これまでの取組みを振り返ると共に、日進月歩で進む技術革新の変化による地方産業の活性化方策について産学官連携とICT関連産業の現状と未来の方向性を先進事例等を通して地域活性化の方向性を探るものです。
皆様、ぜひご参加ください。

■開催日:2019年7月10日(水) 14:00〜
■場所 :滝沢市IPU第2イノベーションセンター


■お申し込み
お申し込みはコチラのフォームよりお申し込みください。
(締切:令和元年7月5日 17:00迄)

※受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございます。



■プログラム

14:00~14:15  開会および主催者挨拶
14:15~14:20  来賓挨拶
14:20~15:20  基調講演

演題:「オープンイノベーションが拓く超スマート社会」
講演者:KDDI株式会社 ビジネスIoT推進本部地方創生支援室長 阿部博則さま

15:20~15:40  講演

演題:イノベーションセンター開所10年の振返り
講演者:岩手県立大学研究・地域連携本部 特任教授 (前岩手県立大学副学長)柴田義孝

15:55~17:30  パネルディスカッション
仮題:次の時代のイノベーション(地方からのアプローチ)
副題:イノベーションパーク10年の振返りと今後の地方におけるICT関連産業の現状と未来

コーディネーター:東北大学理事・副学長、情報知能システム研究センター副センター長 青木孝文さま

パネラー1:KDDI株式会社 ビジネスIoT推進本部地方創生支援室長 阿部博則さま

パネラー2:滝沢市IPUイノベーションパーク立地企業  株式会社アルチザネットワークス 代表取締役 床次 隆志さま

パネラー3:岩手県立大学研究・地域連携本部長 村田嘉利

17:45~  交流会
場所:岩手県立大学食堂
参加費(3,000円@大人、1,500円@学生)
交流会後、県立大学→盛岡駅間バスを手配予定

チラシはコチラからご覧ください

 

滝沢市産学共同研究事業費補助金の公募を行います!

平成31年度滝沢市産学共同研究事業費補助金の公募について

滝沢市では、市内企業者等が大学等と産学共同研究を実施することにより、産学連携の強化を図るため、産学共同研究に係る補助金交付を受けられる市内企業を公募いたします。本補助金の交付を希望される市内企業者等の方は以下の内容及び滝沢市産学共同研究事業費補助金交付要綱をご理解いただき申込いただきますようよろしくお願いいたします。

事業の概要

応募資格者

市内に事業所を有する企業若しくは団体又は市内に住所を有している個人とします。

対象となる共同研究

市内企業者等が大学等と共同で実施する研究を対象とします。

事業期間

交付決定後から当該年度末まで(産学共同研究がその前に終了した場合はその日)です。なお、共同研究が複数年かかる場合は、その一部を提案することができます。

(次年度以降の共同研究に係る補助金を確約するものではありません。)

補助金の限度額

(1)産学共同研究に要する経費に対する補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内かつ50万円以内とします。

なお、飲食等の食料費やその他提案後内訳を市が審査し事業費として不適当と認めたものについては事業費に含めることはできません。

補助金交付の決定

交付申請後、市の審査会で審査した上で、補助金の交付を決定いたします。

公募について

公募期間

平成31年4月22日(月) ~令和元年5月31日(金)(必着)

応募書類及び応募方法

下記リンク先の申請書及び関係書類を、郵送、持参又はメールでお申込みください。

審査会での説明

申請していただいた方は市の審査会で産学共同研究の内容についてプレゼンテーションしていただきます。なお、審査会は令和元年7月上旬の予定です。(申請者には後日改めてご連絡いたします。)

その他

  • 詳しくは、「平成31年度滝沢市産学共同研究事業費補助金公募要項」及び「滝沢市産学共同研究事業費補助金交付要綱」をご覧ください。
  • 応募方法やその他要綱の内容等について質問がある方は、滝沢市経済産業部企業振興課までご連絡ください。

要項等及び提案用紙

おが~るシリーズのPVが公開されました。

この度、滝沢市・岩手県立大学、そしてイノベーションセンター入居企業の岩手インフォメーションテクノロジー
との共同研究により開発し、保育現場ICT化を図っている「おがーるシステム」をはじめとした
おがーるシリーズの紹介PVが完成いたしました。
みなさま是非ご覧ください!

IoT&ヘルスケアセミナーが開催されました!

「IoT&デジタルヘルスケアセミナー」(主催:いわて医療機器事業化研究会、いわて組み込み技術研究会、滝沢市)が
2月15日にIPU第2イノベーションセンターで開催されました。
本イベントは、第一部「IoT」と第二部「デジタルヘルスケア」の二部構成。
第一部では、IoT機器の普及に伴うセキュリティの重要性についてや、先進事例の発表について、第二部ではヘルスケア分野でのIT技術の活用などについて講演が行われました

PBLアドバイザ会が開催されました

10/10にPBL(Project Based Learning)企業アドバイザ会が開催されました。
PBLは岩手県立大学の授業で、学生で構成される各プロジェクトに対して
「企業アドバイザ」としてプロジェクトを進めるうえでのアドバイスを行います

イノベーションセンターからも多数の企業の皆様にアドバイザとして入って頂きました。
来月には中間発表なのでアドバイスを伺いながら方向性の修正や機能の見直し等を行いました。

 

【9/29・9/30開催】『デザイン・シンキング・ワークショップ』開催のお知らせ

この度、岩手県、岩手県立大学と協力して、デザインシンキングワークショップを開催致します。
県内の製造業の現場、農林水産業の現場で、IoT、ロボット、AI等のIT活用の促進のため、
様々な背景・技術・経験・サービス・視点を持った皆様へ本事業を皆様の抱える課題を解決する
実験の土壌と捉えてぜひご参加ください。


※デザイン・シンキング(デザイン思考)とは?
シリコンバレーにおける「イノベーションのマニュアル」としてデザイン思考が注目を集めています。
このデザイン思考とは製品や企業の目線ではなく、ユーザー中心で考える思考法です。
何故デザイン思考がビジネスの現場に広まっているのでしょうか?
ニーズの多様化/競争環境の不確実化によって、従来のような製品中心の発想や、単純なアプローチだけで
は世の中に受け入れられる製品やサービスを生み出すのが難しくなっています。
ユーザーは、製品やサービスを購入する前にインターネットなどを利用して、
様々な情報を統合的に判断して購入を決定します。
したがって安易なアンケート調査などで正しく理解するには限界が出てきました。
その為、正しくユーザを理解しユーザー中心で考えるデザイン思考が注目されています。


【主催】岩手県、岩手県立大学、滝沢市
【協力】SAPジャパン株式会社
【日時】2018年9月29日(土)13:00-18:00 (終了後懇親会)
9月30日(日)9:30-17:30
【場所】 盛岡地域交流センターマリオス18階181号室     /    滝沢市IPU第2イノベーションセンター
【参加費】無料
【申込期限】2018年9月25日(月)
【参加資格】県内に事業所を持つものづくり企業、IT企業、農林水産業等の関係者、学校関係者、                          自治体、研究機関、および学生(高校卒業以上)など ※県外の大手企業も別途参加し                        ま す。
【定員】60名

詳細はチラシ等こちらからどうぞ


【参加申込み】
必要事項を記載の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
FAX: 019-694-3331   E-Mail: i-mos@ml.iwate-pu.ac.jp

・・≪参加フォーム≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【企業・団体・学校名】
【業種】ものづくり、IT関連、農業、水産業、林業、その他(※選択)
【所属・役職・学年等】
【氏名】
【連絡先】TEL:
メール:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【問合わせ先・事務局】
岩手県立大学 研究・地域連携室 槻ノ木沢(つきのきざわ)
事業についての詳細はこちら
https://www.iwate-pu.ac.jp/contribution/it-designthinking.html
TEL:019-694-3330
MAIL:takunori@ipu-office.iwate-pu.ac.jp

enPiT PBL基礎 システムデザイン実践論 成果発表会」が開催されました

 

「enPiT PBL基礎 システムデザイン実践論 成果発表会」が8月24日に市IPUイノベーションセンターで開催され、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の学生19人、一関工業高等専門学校の学生10人が参加しました。
参加学生は8月20日から23日の4日間で、馬っこパークいわてを題材に課題解決手法を検討しました。参加学生は連携企業(イノベーションセンター入居企業3社を含む)のシステム担当者とチームを組み、4つのプロジェクトチームに分かれ、各連携企業の保有技術を用いた課題解決手法を考え、設計から制作まで実践的な一連の流れを体験しました。
最終日には各チームの成果について、ショートプレゼンテーションとポスターセッションで発表し、馬の感情をセンサーで感じてコミュニケーションを取るものや、人工知能を搭載した人型ロボット「Pepper(ぺっぱー)」を用いてクイズや案内を行うものなど、学生ならではの発想での課題解決手法を発表しました。

※enPiTとは
「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成」のことで、文部科学省の事業です。大学・企業の協力体制のもとで推進されるリアリティの高い講義や演習など、特色あるプログラムを通じて実社会においてイノベーションを起こすことができる人材の輩出を目的としています。
※PBLとは
「Project Based Learning」の略で、課題解決型学習のことです。知識の暗記などのような受動的な学習ではなく、自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育法です。

 

IPUイノベーションセンター・パーク運営協議会・夜桜交流会を開催しました

4月27日、IPUイノベーションセンター・パーク内企業と、岩手県立大学の皆様、岩手県、滝沢市などの関係者にて運営協議会を行いました。

年度初めということもあり各企業、大学、県、市等の産学官メンバーの自己紹介と
運営協議会の会長、副会長の選出が行われ、昨年度の事業報告と今年度の活動について等が議題にあがりました。

協議会終了後はそのままイノベーションセンター内を会場とした夜桜交流会が行われました。
株式会社アルチザネットワークスの床次代表をはじめ50名を超える方々が参加され、企業、大学など所属を超えての交流を深めることができました。

IPU交流ミーティングを開催しました。

岩手県立大学ソフトウェア情報学部と、イノベーションセンター企業との
交流ミーティングを開催し、ソフトウェア情報学部の先生、
学生とイノベーションセンターの企業とで情報交換が行われました。
このような機会から新たな連繋に繋がることを期待です。