(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備の概要

 

岩手県、滝沢村、岩手県立大学では、産学官連携によるイノベーションの創出と、岩手県立大学及び滝沢村IPUイノベーションセンターとの連携を図りながらIT関連産業の集積及び地域産業のIT開発拠点を目指すため、
(仮称)滝沢村IPUイノベーションパークを整備しようとしております。平成21年3月には「(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備計画」を策定し、 平成21年度から整備に向け設計等を行っており、平成23年度の供用開始を目指し事業を進めております。
 ・(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備計画書(平成21年3月)PDF形式
 ・(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備計画書(概要版)(平成21年3月)PDF形式
 ・(仮称)滝沢村IPUイノベーションパークパンフレットPDF形式
 

(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備計画の基本方針

 

(仮称)イノベーションパーク整備計画では、以下の3つの基本方針を定め、 県内最大規模のIT関連産業の集積による本県産業の技術力や競争力を支えるIT開発拠点の形成を目標に今後事業を進めていきます。
 
 (1)IT関連産業の集積及び
 (2)産学官連携によるイノベーションの創出
 (3)企業の立地目的や発展段階に応じた施設の整備

(仮称)滝沢村IPUイノベーションパークの整備区域及び土地利用について

 

(仮称)滝沢村IPUイノベーションパークの整備区域は、岩手県立大学南側で滝沢村IPUイノベーションセンター及び岩手県立大学地域連携研究センターに隣接した約3ヘクタールの区域となっております。
整備エリアの詳細な設計は平成21年度中に完成いたしますが、基本計画時点での土地利用は下図のとおりとなっております。
 


今後のスケジュールについて

 

(仮称)滝沢村IPUイノベーションパーク整備の大まかなスケジュールは下記のとおりです。


平成21年度

造成工事のための実施設計

平成22年度

用地造成工事

 
平成23年度

企業立地区画及び共創工房供用開始