プログラミングで“つくる”をまなぼう!を開催しました

ビジュアルプログラミング言語「scratch(スクラッチ)」を用いてプログラミングでものづくりを体験するイベント「プログラミングで“つくる”をまなぼう!」が、12月2日にビッグルーフ滝沢で開催されました。初心者と中級者のコースに合わせて人の小学生が参加。自分のアイデアを形にしていく楽しさを感じながら取り組んでいました。
終了後には、岩手大学(エンピット)プロジェクトの大学生による成果発表会が行われ、子どもたちは色々な技術に目を輝かせていました。

※enPiTとは
「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成」のことで、文部科学省の事業です。大学・企業の協力体制のもとで推進されるリアリティの高い講義や演習など、特色あるプログラムを通じて実社会においてイノベーションを起こすことができる人材の輩出を目的としています。